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いざタイへ!おっさん5人旅編 ~観光客ゼロ!? 本当におすすめしたいタイレストラン~

テーブルに並べられたタイ料理の数々
目次

前回のおさらい ~いざ出発~

サワディーカップ(^^)/ 

前回に引き続きタイ旅編、本編よりバンコクのグルメ情報をご紹介していきたいと思います。

前回は旅の準備編という事で、せっかく航空券、宿を予約するのならポイントサイトを経由して購入することをお勧めしました。

 

旅程は4月13日~15日のバンコク3泊!ソンクラン(タイ正月)の真っただ中!

タイ・バンコクのソンクランで水鉄砲を楽しむ様子

気候的には30度超えは当たり前の激熱の時期です;つД`)

当ブログとは無関係ですが、友人が我々の旅の記録として動画を撮ってyoutubeにあげてくれているので、その動画内に出てくるタイ料理店を記事にしてお勧めしていきたいと思います。

というのもこの旅をコーディネートしたのは私ですので動画内のレストランも以前私がバンコクに住んでいた時に行っていたお勧めのレストラン登場します。

私を含めた旅人オジサン5名中2名は初タイランド。

本場のタイ料理の美味しさを伝えるべく選んだレストランへ連れていきます。

タイレストランで乾杯するおじさん達

本記事ではYoutube内のバンコク初日に登場する超穴場のレストランを一軒、じっくり紹介したいと思います(‘ω’)ノ

日本人が発信しているYoutubeを含む情報サイトではおそらくまだ紹介されていないレストランなので必見です!

どうでもいいオジサン旅のYoutubeは本記事一番最後に貼ってお行きます(‘Д’)

TON THONG トントン タイレストラン

いよいよバンコクに到着して初日の夜。友人たちにタイ料理と東南アジア感満載の雰囲気を存分に味わってもらいたくてチョイスしたお店がこちら。

タイレストラン トントンの内観

**「トントン(Ton Thong Restaurant)」**は、ラチャダーエリアにある地元のタイ人に長年愛されているローカルレストランです。観光客にはあまり知られていませんが、私がタイに住んでいた頃から何度も通っていたお気に入りのお店でもあります。

このお店は夕方からオープンですが、なんと早朝まで営業しています!

そのため通常のディナータイムも多くのお客さんがいますが、深夜になってもクラブ帰りの若者や夜のお仕事しているお姉ちゃん達が集まりとっても賑わっている人気店です。

私も夜の仕事でしたので仕事が終わって従業員を引き連れて深夜1時過ぎからよくここで朝まで飲み明かしていました。

最寄り駅はMRT(地下鉄)ですが、駅からは少し距離があるため、訪れる方はGrab一択だと思います。

店名トントンはとても発音が難しく11年タイに住んだ私でも当時タクシーの運ちゃんに一回で伝わる事はありませんでした(‘Д’)

当時はGrabがありませんでしたが今回はGrabで一発でした(^^)/

お店の雰囲気は東南アジアのリゾート感がある作りで、入り口には新鮮な魚介類の生け簀があり、店の真ん中に池があってそれを囲うようにコテージ風のテーブル席が並びます。

コテージ風席

そしてどのテーブル席からも見える奥の位置にステージがあり生演奏のバンドがあります。

今回私達が行ったときには日本人だと分かったようで、X JapanのForever Loveを演奏してくれました(^^♪

タイレストランの生バンド

さらにここでは歌いたい人はカラオケ用モニターがあるので生演奏で歌わせてもらえます!!

まだ若かった当時私は覚えたタイソングをここのステージで酔っ払って熱唱していました(*ノωノ)

このステージが見えるテーブル席はたくさんあり、屋根もありますがテラス席になりますので暑いです。

レストラン内観

エアコンのきいた室内もありますが、せっかくここのレストランに来たらメインの屋外テラス席おお勧めします(‘ω’)ノ

あと虫よけスプレーは絶対持って行った方がいいです!!

タイでは屋外で食事すること多いですが、ここは真ん中に池が作られているので特に蚊が多いです!!

店員さんに言ったら蚊取り線香も持ってきてくれます(‘ω’)ノ

雰囲気だけでも十分楽しめますが、このお店の本当の魅力は料理です。ここからは、今回私たちが注文したおすすめのタイ料理を紹介していきます。

トントンで注文した絶品タイ料理

まずは乾杯という事でChangビールタワーを注文(‘ω’)ノ

タイレストランに置いていることが多いこのビールタワー。

ビールタワー

ここトントンではタワーはChangビールのみでしたが、生ビールを巨大サーバーに注いで持ってきてくれます

めちゃくちゃ量が多く見えますが、真ん中に氷が入った筒が入って内側から冷やしているので思ったほど量はありません。

2リットルくらいなんかな~。とりあえずビールで乾杯(^^)/

いざ料理の注文ですが、ここトントン、めちゃくちゃメニューが多いんです!

実はこの旅行の一年前、仕事でバンコクに来た時にも訪れていたんですが、その時にメニュー全ページ写メ撮ってたんです(^_-)-☆

タイ料理メニュー

タイ料理メニュー

タイ料理メニュー

ほんの一部ですが

メニューには英語も書いてあるし、写真があるページもあるので比較的注文しやすいと思います。

私はこの旅行計画の時にここで注文するメニューを事前に決めていました

友人たちにタイ料理を堪能してもらおうと注文したメニューがこちら

  • ソムタムタイ ส้มตำไทย (青パパイヤサラダ)
  • ヤムネーム ยำแหนม (発酵ソーセージのスパイシーサラダ)
  • ヤムカイイーヤオマー ยำไข่เยี่ยวม้า (ピータンのスパイシーサラダ)
  • ヤムクンフー ยำกุ้งฟู (サクサク揚げ海老のスパイシーサラダ)
  • ラープペット ลาบเป็ด (鴨肉のスパイシー和え)
  • ホイマレーンプーオップ หอยแมลงภู่อบ (ムール貝の蒸し焼き)
  • コームーヤーン คอหมูย่าง (豚トロの炭火焼き)
  • パットホイラーイ ผัดหอยลาย (アサリのバジル炒め)
  • プラームックパットカイケム ปลาหมึกผัดไข่เค็ม (イカの塩卵炒め)
  • パックペットトート ปากเป็ดทอด (アヒルのくちばし揚げ)
  • ネームシークローンムートート แหนมซี่โครงหมูทอด (発酵豚スペアリブの唐揚げ)
  • トムヤムタレー ต้มยำทะเล (シーフードトムヤムスープ)
  • カオパットプー ข้าวผัดปู (カニチャーハン)

めっちゃ頼みました!!頼みすぎ!!

タイ料理は作るのめっちゃ早いので一瞬でテーブルに置けない量の料理がずらり(‘Д’)

テーブルに並べられたタイ料理の数々

でもここはどれも絶品です!!

どの料理もみんな大絶賛してくれましたがまずタイに来たらこれっ!トムヤム!!

今回注文したのはトムヤムタレー。日本でも有名な「トムヤムクン」の海鮮バージョンです。

トムヤムタレー

「トム」は煮る、「ヤム」は酸味と辛味のある和え物・味付け、「クン」はエビという意味があります。一方、「タレー」はを意味し、エビだけでなくイカや貝など、さまざまなシーフードが入ったトムヤムスープです。

レモングラスやこぶみかんの葉などのハーブが効いた、酸味と辛味のバランスが絶妙なタイを代表するスープで、海鮮の旨味もたっぷり!!

ここトントンのトムヤムは超美味い!!Youtube内でも一口飲んでみんな旨っ!!とびっくりしています(‘ω’)ノ

私もなんでこんなに他と違うんだろうと毎回思います。

この味、再現できたらそれだけで勝負できそうなお店ができそう(*´Д`)

他にもホイマレーンプーオップ(ムール貝の蒸し焼き)は是非お試しあれ!

ホイマレーンプーオップ ムール貝のバジル蒸し

ここのムール貝は本当に驚きました。身が大きくてプリプリ、噛むと弾力があり、今まで食べたムール貝の中でもトップクラスの美味しさでした。

日本で食べる冷凍ものとは全く比べ物になりません(‘ω’)ノ

タイはムール貝の養殖が盛んな国で、新鮮なものがリーズナブルな価格で楽しめます。日本ではなかなか味わえないほど身が大きく、シーフード好きならぜひ注文してほしい一品です。

続いて紹介するのは、パットホイラーイ(アサリのバジル炒め)です。

パットホイラーイ アサリのバジル炒め

タイのアサリは、日本でよく見かけるアサリとは少し違い、貝殻の表面がツルツルとしているのが特徴です。

ニンニクや唐辛子、タイバジルと一緒に炒められたアサリは旨味たっぷり。貝の出汁がソースに溶け込み、一口食べると箸が止まらなくなります。

白ご飯にはもちろん、タイでよく食べられているお粥と一緒に食べるのもおすすめです。濃いめの味付けがご飯やお粥によく合い、海鮮の旨味をしっかり楽しめる一品です。

続いては、タイならではの珍しい一品をご紹介します。パックペットトート(アヒルのくちばしの唐揚げ)です。

パックペットトート アヒルのクチバシ揚げ

最初は「アヒルのくちばし!?」と驚くかもしれませんが、タイではお酒のおつまみとして人気のある定番の一品です。

くちばしの付け根には適度に肉が付いていて、骨まわりの肉ならではの濃い旨味とコリコリした弾力が楽しめます。

日本ではなかなか食べる機会のない珍しい料理ですが、クセはほとんどなく、ビールとの相性は抜群です。

タイを訪れたら、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

続いては、こちらもタイならではの人気料理をご紹介します。

本当は、タイで人気のナマズ料理「ヤムプラードゥックフー」を注文する予定でしたが、この日は残念ながら品切れ。その代わりに、特大の海老を贅沢に使ったヤムクンフーに変更してもらいました。

ヤムクンフー 海老のふわふわ揚げ青マンゴーソース

ヤム」はタイ風のスパイシーサラダ、「クン」は海老、「フー」はふんわりとした食感を表しています。一方、注文する予定だった「ヤムプラードゥックフー」は、「プラードゥック」がナマズを意味するため、海老ではなくナマズを使った料理です。

ヤムクンフーは、海老の身を細かくほぐして、ふんわりサクサクに揚げたタイ料理です。そこに、細切りにした青マンゴーや玉ねぎ、唐辛子などを、ライムやナンプラーで甘酸っぱく仕上げたヤムを合わせていただきます。

軽く香ばしい海老に、青マンゴーのシャキシャキとした食感と爽やかな酸味がよく合い、辛さの中にもさっぱりとした後味があります。特大の海老を贅沢に使った見た目も豪華な一皿で、こちらもビールとの相性も抜群でした。

細かく紹介しきれなかった料理も、どれも美味しいものばかりでした。

ソムタムタイは、青パパイヤのシャキシャキした食感と甘酸っぱく辛い味付けが爽やか。ヤムネームは発酵ソーセージの酸味がクセになり、ヤムカイイーヤオマーは濃厚なピータンとスパイシーな味付けがよく合います。

鴨肉の旨味を楽しめるラープペットや、香ばしく焼かれたコームーヤーンもビールとの相性は抜群。プラームックパットカイケムは、イカに塩卵の濃厚なコクが絡む、ご飯が進む一品でした。

ネームシークローンムートートは、発酵させた豚スペアリブのほどよい酸味と香ばしさが特徴。最後に食べたカオパットプーも、カニの旨味がしっかり感じられ、料理の締めにぴったりでした。

その他にもおすすめしたい絶品タイ料理

細かく紹介しきれなかった料理も、どれも美味しいものばかりでした。

大定番ソムタムタイは、青パパイヤのシャキシャキした食感と甘酸っぱく辛い味付けが爽やか。

ヤムネームは発酵ソーセージの酸味がクセになり、ヤムカイイーヤオマーは濃厚なピータンとスパイシーな味付けがよく合います。

鴨肉の旨味を楽しめるラープペットや、香ばしく焼かれたコームーヤーンもビールとの相性は抜群。

プラームックパットカイケムは、イカに塩卵の濃厚なコクが絡む、ご飯が進む一品でした。

ネームシークローンムートートは、発酵させた豚スペアリブのほどよい酸味と香ばしさが特徴。

カオパットプーもカニの旨味がしっかり感じられ、どんな料理とも相性が良く、みんなで取り分けながら美味しくいただきました(‘ω’)ノ

絶品タイ料理13品!気になるお会計は?

これだけの料理に加え、タイでは関税の影響でかなり高めのチリワインを1本、追加で瓶ビールを4〜5本、コーラも数本注文しました。

2025年4月当時の両替レートは、日本円10,000円で約2,300バーツ。現在よりは少し円のレートが良かったものの、それでもお会計は、なんと1人あたり約4,000円でした!

これだけたくさんの本格タイ料理を食べ、お酒もしっかり楽しんでこの価格です。

現在は当時よりも円安になっていますが、それを考えても驚きのコストパフォーマンス。ツアーで案内されるレストランや、観光客向けのお店では、なかなかこの価格では楽しめないと思います。

これこそ、地元の人たちが通うローカルレストランの強みです。

味は間違いなく、雰囲気も良く、コストパフォーマンスも最高!

バンコクで美味しいタイ料理をお腹いっぱい楽しみたい方に、絶対におすすめしたいレストランです。

旅の様子はYouTubeでも公開中!

今回ご紹介したトントンでの食事の様子をはじめ、ソンクラン期間中のバンコク旅行の様子はYouTubeでも公開しています。

料理の雰囲気や店内の様子、おっさんが食べている様子など、ブログでは伝えきれない魅力はありませんが、超暇でしたらご覧ください(‘ω’)ノ

まとめ

今回ご紹介した「トントン」は、私がバンコクへ行くたびに訪れているお気に入りのお店です。

味はもちろん、料理の種類も豊富で、価格もリーズナブル。初めてタイ料理を食べる方から、本格的なタイ料理を楽しみたい方まで、自信を持っておすすめできます。

もしバンコクを訪れる機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと「また来たい!」と思える、素敵なお店になるはずです。

また次回の記事では、今回のバンコク旅行で実際に訪れた、おすすめのレストランをまとめてご紹介したいと思います。

タイおすすめのあんかけ麺屋

トントン以外にも、美味しくて何度でも行きたくなるお店がたくさん登場しますので、ぜひそちらもご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

2004年~2015年タイ、バンコクで11年間飲食業に携わりました。
タイ料理が好きで忘れられず色んなレシピを現在も日々勉強、開発中。
ホームパーティーや妻の女子会でも大好評のレシピの数々。
タイ食材も家庭菜園で育てています。
いままで食べてきた様々な本格タイ料理のレシピにタイ食材やグルメ情報を発信していこうと思います。

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